広告 中学英語

【基本まとめ】中学英語・肯定文のすべて

中1から中3までの英語の基本(肯定文)をまとめました。

 

 

動詞

「be動詞」「一般動詞」のふたつに分かれる

形容詞、名詞、前置詞などを伴い 「○○は~です」という文になる

1. be動詞 現在形 と 過去形

単数形

複数形

参考

【5分で基本をおさらい!】be動詞の意味と使い方!

 

2 一般動詞 現在形 と 過去形

be動詞以外で、動作を表す動詞
ポイントはたった2つ!!

.現在形は三人称単数で動詞が変換する
.動詞の過去形は「規則的」と「不規則的」がある

①三人称単数現在形「三単現」に注意!

 
 例: 【現在】宿題をします ➡ 【過去】宿題をしました 
 
現在形の三人称単数 「三単現」のみ 原形"do" ➡ "does"に変換
過去形はすべて原形"do" ➡ "did"に変換

②過去形の「不規則動詞」に注意!

動詞の規則的変換➡ 動詞の語尾に「ed」「d」「ied」をつける

1. 【一般的】語尾に「ed」

例文:
(現在)Tom plays basketball ➡ (過去)Tom played basketball.

2. 動詞が「e」で終わる➡ 語尾に「d」をつける

例文:
(現在)You use the pen ➡ (過去)You used the pen.

3. 動詞が「短母音+子音」で終わる ➡ 最後の文字を重ねて「ed」を付ける

例文:
(現在)The train stops at Hiroshima➡ (過去)The train stopped at Hiroshima.

そのほか
regret(後悔する) ➡ regretted
admit (認める・入院する・収容する)➡ admitted
など

4. 動詞が「子音+y」で終わる ➡ 「y」を「i」に変えて「ed」をつける

例文:
(現在)Amy studies for the exam. ➡ (過去)Amy studied for the exam.

 

過去形【規則的変換】のおさらい

  1. 【一般的】語尾に「ed」
  2. 動詞が「e」で終わる➡ 語尾に「d」をつける
  3. 動詞が「短母音+子音」で終わる ➡ 最後の文字を重ねて「ed」を付ける
  4. 動詞が「子音+y」で終わる ➡ 「y」を「i」に変えて「ed」をつける

 

原形と過去形が同一

不規則的変換

参考

一般動詞とは? 三単現などの基本をおさえて単語を覚えよう

動詞の不規則 過去形・過去分詞形 一覧表

進行形

進行形の基本:
主語 + be動詞 + 動詞のing形・現在進行形: 今~しているところだ
・過去進行形: ~しているところだった

未来形

未来系の表現法は2つ
1. 「be動詞 + going to」
2. 助動詞 「will」

1. be going to

2. will

【違い】be going to  vs. will

going to
a )前から予定している事柄でほぼ確実に行うこと
b)予兆から予測できる近い将来
上記 it is going to rainの例でいうと、空が暗くなってきたなどの予兆があるとき
vs.
will
a)その場で決める事柄
b)ずっと先の将来
c)予測、期待があるとき
上記it will rain の例でいうと天気予報で雨が降ると言っていたときなど
 
●未来を表す言葉の例●
・later today (今日あとで)
・tomorrow (明日)
・next week (来週)
・next year (来年)
・in  a few days / months (数日後に/数か月後に)
・in the future (将来)
・one day / someday (いつか)

助動詞

助動詞とは動詞を助ける役割を持ち動詞に意思や判断の意味を付け加える
肯定文の場合は助動詞のあとは必ず動詞の原形がくる

can  ~することができる

助動詞のcanは be able toに置き換え可能
Donald can run fast ➡ Donald is able to run fast
*ただし可能をあらわすcan のみ

must 【義務】~しなければならない

助動詞のmustは have toに置き換え可能
I must study hard ➡ I have to study hard
**ただし否定文は意味が違う

may 【許可】~してもいい 【推量】~かもしれない

【許可】

【推量】

should 【義務】~するべきだ

「should(~するべきだ)」の義務は 「must」「have to」の「しなければならない」よりも弱い

動名詞

動名詞とは、動詞にingを付けて 「~すること」という意味になる
動詞:read ➡動名詞: reading(読むこと)
動詞:walk➡ 動名詞:walking(歩くこと)など

動名詞はしばしば不定詞の名詞的用法と書き換え可能
① 〇 Cooking is fun.       〇 To cook is fun.
② 〇 My father likes cooking 〇 My father likes to cook.
③ 〇 His hobby is cooking  〇 His hobby is to cook.
④ 〇 He enjoys cooking.    He enjoys to cook
⑤  He wants cooking   〇 He wants to cook
finish, enjoy, stopのあとは必ず動名詞

She stopped talking 彼女は話すのを止めた
I finished using the computer. コンピューターを使い終えた
I enjoyed watching the movie. 映画を観るのを楽しみました

want, hope, decide, planのあとは必ず不定詞

【5分でおさらい!】動名詞の基本をわかりやすく説明 ポイントはこれだけ!

不定詞

① 名詞の働きをするto 不定詞 (~すること)
② 形容詞の働きをするto 不定詞 (〜するための)
③ 副詞の働きをするto 不定詞 (〜するために、〜して)

① 名詞的用法 (~すること)

To play outside is good for your heath   外で遊ぶことは健康に良い
動名詞に書き換えOK

My hobby is to play tennis  私の趣味はテニスをすることです
動名詞に書き換えOK

I decided to be a teacher    私は先生になることを決めた
動名詞に書き換え

~代表的な名詞的用法~
want to  ~したい
hope to  ~することを望む
decide to  ~することを決める
plan to  ~することを計画する
try to   ~しようとする ~することを試みる
like to  ~することが好き
start to  ~し始める
begin to  ~し始める

② 形容詞的用法 (~するための、~すべき)不定詞名詞を説明

I would like something cold to drink    何か冷たい飲み物ものが欲しいです (飲むべき冷たいもの)
I have a lot of homework to do       するべき宿題がたくさんある
You have a decision to make. あなたにはするべき決断がある
I want a big house to live in 私は住むための大きな家が欲しい

形容詞的用法はto+動詞の直前が「名詞である
注意! 
something coldはtoの前が形容詞のcoldですが「冷たい何か=名詞」になるので、something/anything/everything/nothing+形容詞も同様に あとにto不定詞が続けば形容詞的用法と覚えておきましょう! 

③ 副詞的用法  目的(~するために) / 感情の原因(~して嬉しい/悲しいなど)

I came here to play tennis (目的)テニスをするためにここへ来た
I ran to catch a train at 10 o'clock  (目的) 10時の電車に乗るために走った
I am glad to see you (感情)あなたに会えてうれしいです

参考


to不定詞の基本を分かりやすく③副詞的用法 | 4つの意味と作文の仕方

不定詞_want 人 to / tell 人 to /  ask 人  to

1. want 人 to ~ 人に~をしてほしい(願望)
2. tell 人 to ~  人に~をするように言う(命令)
3. ask 人 to ~ 人に~をするようにお願いする(依頼)
 

want 人 to ~  人に~をしてほしい


Kate wants William to stay with their children.
ケイトはウィリアムに子どもたちと一緒にいてほしい

I want Randy to clean his room.
私はランディに彼の部屋を掃除してほしい

tell  人 to ~  人に~をするように言う (命令)


Sophie said to her sister "Lock the door "
ソフィーは彼女の妹に 「鍵をしめて」と言った
➡ Sophie told her sister to lock the door.
ソフィーは妹に鍵を閉めるように言った

I said to Randy "Clean your room"
ランディに「部屋を片付けなさい」といった
I told Randy to clean his room
私はランディに部屋を片付けるように言った

ask  人 to ~  人に~をするようにお願いする(依頼)


Alex said to Tom "please close the door"
アレックスはトムに「ドアを閉めてください」といった
Alex asked Tom to close the door.
アレックスはトムにドアを閉めるようお願いした

I said to my daughter "please cook lunch"
私は娘に「昼ご飯を作ってください」と言った
I asked my daughter to cook lunch.
私は娘に昼ご飯を作るようお願いした 

比較級

① 原級  (同じくらい○○)
② 比較級 (~よりも○○)
③ 最上級  (~で一番○○)
形容詞・副詞の 変化に要注意!!
tall -taller -tallest
hot-hotter-hottest
heavy-heavier-heaviest
popular - more popular - most popular (interesting, exciting, important, difficult , beautifulなど)
good/well -better-best

受け身

 ①能動態の文から受動態に書き換える場合は
・行為を行う人➡ ~によって行われる(by ~)
・「~される」ものを主語にする
・動詞をbe動詞+過去分詞 にする
② 過去分詞は「規則的」と「不規則的」変化がある
 

↑この場合:Many people が行為を行う人 ➡ by many people に書き換え
↑This movie が主語になる
↑watchを 「be動詞+過去分詞」に書き換える

過去形:

② 不規則の過去分詞はこちら

完了形

完了形の形は
主語+have (has) + 過去完了形
①継続
②経験
③完了・結果
の大きく3つに分類される
例:

① 継続「(ずっと)~している」

でもこれだけでは、沖縄に①「ずっと住んでる」継続なのか、②「住んだことがある」経験なのか分からないので
期間を表す
for ~ years  (~年間)
for ~days  (~日間)

for ~weeks …(~週間)または、~以降ずっと/~以来ずっとを表す
since ~ (~以来、以降)

② 経験「~したことがある」

でもこれだけでは、沖縄に①「ずっと住んでる」継続なのか、②「住んだことがある」経験なのか分からないので
~昔住んだことがある「before」
を付けるとわかりやすい
沖縄に行ったことがあるという「経験」を表現するときは 行くgo の過去分詞gone を使うのではなく
beの過去分詞been を使う。
彼女は沖縄に行ったことがある
She has been to Okinawa
~回を表す
once
twice
three times
などもよく、経験の完了形で使われる

③ 完了・結果「(ちょうど)~したところだ」「(もう)~した」

「live」住むは「状態を表す動詞なので 「ちょうど~ところだ」の表現には向かないので
沖縄に引っ越してきたという表現を見てみましょう

完了・結果でよく使われる副詞
just (ちょうど)
already(すでに)

おすすめ参考書

 

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